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薪ストーブ専門店アリュメール

スタッフS使用のSTIHL機種紹介

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは、Sです。

薪作り歴は10年、1年間に使用する薪は自ら手掛けております。

STIHLのMS170は10年間ずっと愛用し続けている薪作りのパートナーです。

10年間トラブルなくタフに薪作りをサポートしてくれるMS170
10年間トラブルなくタフに薪作りをサポートしてくれるMS170

MS170とは

ドイツの世界的チェンソーメーカーであるSTIHL(スチール)社が販売している、エントリークラス(入門用)のエンジンチェンソーです。

薪作りや庭木の剪定、日曜大工など、一般家庭での利用において「世界で最も売れているチェンソーの一つ」と言われるほどの定番モデルです。


そんなMS170の気に入っている点は、まず軽い。

薪作業は重労働になることも。そんな中、使う道具も重たかったら余計に疲労・ストレスは溜まります。

もちろん大型機の方がパワーがあり『どんな原木もかかってこい!』といった感じですが、

薪ストーブ用の薪を作るのであれば原木の直径50cm位がカットできれば十分だと思います。

(たとえ60cm以上の玉切りを作れたところで重たくて運ぶのが嫌になるので50cm以下と私は決めています)

いつも薪長は45cmなので、マスキングでマークしてます(刃先からマスキング部が45cm)
いつも薪長は45cmなので、マスキングでマークしてます(刃先からマスキング部が45cm)

続いてはメンテナンスしやすさ(シンプル設計)

MS170の機能は最小限。ゆえにメンテナンス個所が少ない。

個人的にはエルゴスタート(スターターロープが軽く引ける機能)もエンジンが小さいので不要だと感じています。10年間不調もなくとてもタフです。

スイッチ類が一つにまとめられているのもシンプルで◎


そんなMS170、残念なことに2024に販売終了となりましたが、、、


『MS162』が後継機となりました!

またこれが良い機種!最新設計のため、使い勝手が大幅に向上しています。

防振性能はMS170のゴムクッションに対し、MS162は上位機種と同じスプリング防振構造を採用しています。手に伝わるプルプルした振動が劇的に少なくなっており、長時間作業での疲労感が全く違います。

右MS170:防振ゴムに対し、左MS162はグレードアップのスプリング
右MS170:防振ゴムに対し、左MS162はグレードアップのスプリング

チェンの張り調整が楽 MS 170はガイドバーの横(前方)からマイナスドライバーを差し込む必要がありますが、MS 162は横(サイド)から調整できます。手元が見やすく、安全かつスムーズに調整可能です。


透明な燃料タンク MS 162は燃料タンクが半透明になっており、外から残量が一目でわかります。


愛着・趣のあるMS170も好きですが、嬉しいアップグレードがなされたMS162も当然おすすめです。


当店在庫

MS170C-E 残り1台

MS180C-E 残り1台

MS162・172在庫ありです。


実際お手に取って確かめて頂けます(MS172は実演機あり)

是非ご来店ください、お待ちしております!


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